PICK UP ITEM 可動間仕切り収納 FAMO ファーモ

セキスイデザインワークス

可動間仕切り収納とは?

「可動」=動かせること、動く仕掛けになっていること、「間仕切り」=空間を区切ること。
その言葉が意味するとおり、可動間仕切り収納とは、動く仕掛けを装備した空間を区切る収納家具。
つまり、容易に移動できるフレキシブルさと、収納の機能性を兼ね備えた、スペースを仕切るユニット家具のこと。
そのブランドが『FAMO』です。

フレキシブルさと機能性を兼ね備えた可動間仕切り収納

『FAMO』は、移動できるフレキシブルさと収納の機能性を
兼ね備えた可動間仕切り収納ユニットです。

さて、可動間仕切り収納はどんなシーンに活躍するのでしょう。
住居の空間を仕切る、スペースを分割するというニーズにおいて、
いちばんわかりやすいのは、子供部屋を作りたいシーン。

子供の成長に伴い、独立した子供部屋を作りたいと考えたとき、
ある一部屋を仕切るという発想が浮かび、
そして、間仕切りのアイデアを思いつきます。
その間仕切りに、容易に移動できるフレキシブルさがあったら、
それに、収納もできる機能性が備わっていたら…
どんなに便利なことでしょう。

そして、可動間仕切り収納をさらに有効活用するプランがあります。
それは、新築住居の建築・インテリア計画において、将来の間取り変更を見据え、
可動仕切り収納をレイアウトに組み込むというプラン。

家族構成が変わればライフスタイルが変わり、住む環境も変わる、そして住まいの間取りを変える必要が出てきます。

そんなニーズが出てきたとき、リフォームなどの大々的な工事を介することなく、
もっとカンタンに、模様替え感覚で間取りの変更ができたら…。
それを可能にしてくれるのが可動間仕切り収納の技です。

将来、間取り変更のニーズが出てきたとき、リフォームすることなく、気軽にレイアウト変更ができるのが
可動間仕切り収納『FAMO』の魅力です。

空間を間仕切るというだけなら、選択肢はいろいろあります。
開閉式扉の建具やもっと簡易的なアコーディオンカーテン、それにリフォームに近い造作壁etc. 
でも、なぜ可動のフレキシブルさがよいのか、なぜ収納の機能性が必要なのか、なぜ『FAMO』が選ばれるのでしょうか。

他の間仕切りにはない、
可動間仕切り収納『FAMO』ならではの長所はここにあります。

コストを抑えて、短期間で設置可能

リフォームをするには、コストと時間がかかってしまいます。
リフォームまではしたくないけど、、、という方に便利なのが可動間仕切り収納です。
可動間仕切り収納なら、組み立てから設置まで全て自分たちで行う事が可能なので、工事費や設計費などがかかりません。そのため、時間もコストもかけずに設置することが可能です。
しかも、可動式なので様々なレイアウトパターンに対応できます。

代表的なレイアウトパターン

  • 壁際に設置することで、部屋を広々活用でき収納スペースとして。
  • 部屋の一部を独立空間にするための、間仕切りとして。
  • 完全に部屋を2つに別けるための、壁として。

パーティションにはない収納力

部屋を間仕切る方法として、恐らくもっとも気軽に設置できるのがパーティションです。
パーティションの他にも、アコーディオンカーテンを採用する方法もあります。
しかし、これらは間仕切るだけで収納機能がありません。
部屋を間仕切るとひとつの空間には収納があって、もうひとつの部屋にはない、という状況も起こりえます。
可動間仕切り収納なら、収納スペースも確保でき、より機能的なスペースを創造することが可能です。
趣味のスペースや子ども部屋など、ものが多い部屋を間仕切るにはとても便利です。

何度でもレイアウト変更が可能

可動式だから、生活スタイルが変わるごとにフレキシブルに間取りを変更出来ます。
たとえば、お子さまが成長してプライベート空間が必要になった場合は間仕切として、独立した後は壁際に寄せて収納スペースとして活用することも。

ちょっと違う雰囲気を演出したい、レイアウトをアレンジしてライフスタイルに合わせた空間づくりが可能です。

可動間仕切り収納で人気のセキスイインテリアのFAMO

セキスイインテリアのFAMOは、
信頼のセキスイブランドより発売されている可動間仕切収納です。

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